2011年5月25日 水曜日
5月22日にJOF(日本オステオパシー連合)主催のボランティア治療に行く予定だったのですが、対象の市役所の都合で延期となり私は6月5日に
出張することになりました。3月に大宮アリーナでボランティア治療を行いましたが、こんどは福島県でのボランティアで距離の移動が難しくなっていますが
(朝早くて)、なんとかこなして行きたいと思っています。連合の理事でもありますのでその後何回かのボランティアも覚悟しての出張です。すこしでもお役に
立てれば幸いです。帰ってきたら又報告します。 藤本
2011年4月28日 木曜日
4月29日(金)、
5月1(日)、3(火)、4(水)、5(木)は休診です。
尚、2(月)の自由診療の予約は満杯です、6日(金)以降に
お願い致します。
2011年3月28日 月曜日
保険治療では間接法という穏やかなしかし良く効いていく施術方法でより安全に治療して行きます。そのため長期間に多回数の治療を行っていきます。慢性のような症状には この方法が一番安全で確実に効果を期待することができます。急に(1~3ヵ月の間)痛くなってきた様な方には実費治療の追加をお願いしています。(1部位1,500
、2部位2,000円、3部位3,000円で回数券もあります。)短期間で効果的に治療するにはぜひ欲しい治療です。
2011年2月26日 土曜日
姿勢からくる歪みは やはり骨盤の歪みとなってあらわれます。その影響力は・・・・・腰痛、股関節痛、膝の内側痛、足首痛、さらに肩こり、首痛、
胃、腸等の内臓下垂、便秘、痔疾、各種女性器疾患(生理痛等)、さらに・・・ビッグヒップ、ビヤダルウエスト、下半身デブ(見掛け上の),等など
特に女性にとっては残念な思いがまとわりつきます。
そこで骨盤を矯正するのですが、急激な手技は障害を起こすことが心配です。ソフトにゆっくりと矯正してもらうのがベストです。ついでに頸椎、胸椎も
調整してもらえれば小顔作りや怒り肩、顔面の歪み(不機嫌そうな顔)もサラリといい感じになるでしょう。
2011年1月13日 木曜日
オステオパシーの頭蓋領域の治療ではとても即効的なところもあり、
先日も頭がジンジン痛いという患者さんに「風邪じゃないですか」と聞いたのですが 「いや大分前から痛くて
病院では異常はないといわれたが、こんなに痛いのに何でもない訳ないじゃない」と云っていました。それでは
頭蓋骨調整をやってみましょう ということで仙骨、頸椎、頭蓋の順に調整して行きましたら「あれ、痛くない」と
云うことで一件落着しました。その患者さん「なんだったのですかねー」ということで喜んでお帰りになりました。
即効性もありますが、通常はやはり治療回数を重ねて少しずつ効果が積み重なって良くなっていくようです。
そのほうが安全に体の変化が進みそうです。 院長 藤本
2010年12月29日 水曜日
以前から気になっていたのですが、ある種の片頭痛は結構簡単に和らぐようです。オステオパシーの
頭蓋骨矯正が主になるのですが、脳脊髄液のよどみは意外としつこい片頭痛を招くようで、その「よどみ」
が取れると案外楽になるようです。
2010年11月28日 日曜日
お腹の大きい妊婦さん、やはり腰が痛そうです(肩こりもですか)、ここならお腹も圧迫されず
安心して治療が受けられます。寝起きも自動ベットでとっても楽そう!

寝たり起きたりが自動で楽、お腹も圧迫されずに安心!
2010年11月20日 土曜日
オステオパシーは衝撃を与えることなく優しく矯正していくことが出来ます。肩こり、腰痛、頭痛その他妊娠特有の痛み等を柔らかく調整していきます。
安定期になれば不安な事もありません、駐車場3台分、駅南口よりゆっくり徒歩3分駅ホームのはずれです。御予約をお待ちしています。

院長よりお勧め
2010年10月25日 月曜日
交通事故の治療では、当院と病院との二重通院ができます。病院での治療に不足や不満を感じておられる方に朗報です。
病院ではお薬など二週間に一度程度に通院していただきその間を当院でオステオパシー(ソフトな矯正)やマッサージ鍼灸など飛躍的な治療法をご用意してお待ちしています。ご本人の経済
的負担はありません。
2010年10月23日 土曜日
腰痛と膝痛
腰痛はなぜ起こるのか????
特別な病気(動脈硬化症、腎臓病、ガン等)でなくまた外力による衝撃等で無い場合、そのほとんどが姿勢による腰部への負担過多による筋靭帯の変性が起こり、さらに骨格の変性に移り、それらが神経の圧迫を起こし、その神経の担当血管の萎縮つまり血液不足による筋肉への補給困難を起こし、筋肉は痛みの注意信号を発するようになる。これは場合によっては筋膜炎を起こし、いわゆる「ギックリ腰」となる場合もある。問題は姿勢による負担過多にある。
膝痛はなぜ起るのか????
膝に外傷や病気による障害がない場合、最もよく考えられる原因は腰部の後方転移(要するにお尻がさがって腰が丸くなっていること)にある事が多い。骨盤は後方にいくと開く、つまりお尻が大きくなり、そして下がる。さらにそれにつれて股関節が後方へ開く、つまりO脚になるという事。その結果体重の負担は膝の内側にかかってくる、そして膝の変形が始まる。体力があれば大腿筋で支えられるが体力がなければ膝で(半月板や軟骨等で)支えやがて磨り減り変形へと進む。問題は骨盤が下がっていること、これも姿勢に原因がある。
