よくある 腰痛と膝痛ー川越市鍼灸整体による腰痛

腰痛と膝痛 腰痛はなぜ起こるのか????

特別な病気でなくまた外力による衝撃等で無い場合、そのほとんどが姿勢による腰部への負担過多による筋靭帯の変性が起こり、さらに骨格の変性に移り、それらが神経の圧迫を起こし、その神経の担当血管の萎縮つまり血液不足による筋肉への補給困難を起こし、筋肉は痛みの注意信号を発するようになる。これは場合によっては筋膜炎を起こし、いわゆる「ギックリ腰」となる場合もある。問題は姿勢による負担過多にある。

膝痛はなぜ起るのか????

膝に外傷や病気による障害がない場合、最もよく考えられる原因は腰部の後方転移(要するにお尻がさがって腰が丸くなっていること)にある事が多い。骨盤は後方にいくと開く、つまりお尻が大きくなり、そして下がる。さらにそれにつれて股関節が後方へ開く、つまりO脚になるという事。その結果体重の負担は膝の内側にかかってくる、そして膝の変形が始まる。体力があれば大腿筋で支えられるが体力がなければ膝で(半月板や軟骨等で)支えやがて磨り減り変形へと進む。問題は骨盤が下がっていること、これも姿勢に原因がある。

 

 

 

川越市鍼灸整体による腰痛

藤本鍼灸整骨院