事故の後の痛み、放っておいていいの?

交通事故では特に早期施療が必要です。
このくらいは、と思っていたものが時間が経つごとに気になり、痛み出し、動かせなくなる程に痛み出す人もいます。

こうなってから事故のせいだと訴えても相手にしてくれない場合があります。事故のせいだと中々証明できにくいものが多いのです。

そこで、事故で打ったところや痛みを感じるところ、そう思うところは最初の医師のカルテにぜひ記載してもらって下さい。


特に頭、首、腰近辺はレントゲン撮影など必要以上に撮っておいて下さい。後日異常を示したときには有力な治療診断機能を発揮します(事故が原因ではなかったとしても)。

img_director
頭部の痛み器質的な異状は無いが痛い、重い等の場合、頭蓋内の圧力関係や脳脊髄液の動きの停滞が原因である場合があります。<頭蓋領域テクニック>
頚部の痛み有名なのは「むちうち」。ガンコな証明不能な異状が永く残ることで悪名高い。<スティルテクニック、FPR,MET他>
腰が痛い軽く痛い、ちょっと痛い、・・大したことは無いように診えますが、ここに普段の腰に対する負担が重なると後で痛みが徐徐に増してきて・・・。<S・カウンターストレイン、MET他>

上記のことは腰以外でも肩でも膝でも多々あり、後で事故のせいでと証明することが難しくなります。

ですから最初に書いたことが重要になってきます。

オステオパシー(整体)は上記の施療に関しても、とても有力な施術法を数多くもっている技術といえます。

賠償保険の適用に関して治療費やそれに掛かる諸費用は完全に保険で適用されます。休業補償に関してもその期間(主にその実治療日数や期間)について算出されます。また、慰謝料に関してはその治療期間の長さや密度(実治療日数)により決まりますが、主に治療実日数が重視されます。つまり病院で月2回通院するよりは整骨院で20回通院するほうが大変なので金額もかなり多くなります。(病院と整骨院の場合二重通院が認められています。)

その他いつでもご相談ください。お待ちしています。